| 内容 |
•第1部 女性雇用労働における軋みと亀裂—1990年代(バブル経済と女性の「活用」;女性雇用労働をめぐる政策動向;大卒女性にとっての総合職;パートタイマー問題の点検;女性ホワイトカラーの研究;雇用管理に変化のなかの女性;労働分野における「規制緩和」政策への疑問)
•第2部 非正規雇用時代の女性就労—2000年代(ワークシェアリング議論の錯綜;「就業形態の多様化」が意味するもの;M字型就労の継続;大規模小売業における労働基準と公益;高齢社会と就労;遅れる介護休業制度の拡充;「日本的雇用システム」論のなかの女性—アベグレン再読;高度経済成長期の「婦人労働」研究—社会政策学会における“脱落”と“伏流”)
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